ボタンをクリックするとアプリが起動します。
効果やルールについては以下をお読みください。

Go/No-Go課題

Go/No-Go課題とは、Goは「行動する」、No-Goは「行動を抑制する」といった、ルールに基づいた行動が出来るか評価します。主に認知機能の測定やトレーニング課題として用いられます。ルールから逸脱して衝動的に反応してしまう人は、ADHD、依存症、前頭葉機能障害などでよく見られます。

このアプリでは、課題をプラスすることで2つの物事(デュアルタスク)を鍛えるトレーニングを行うことも出来ます。考えながら何かをしようとすると、うまく行動できなかったり、ミスが増えてしまうような人にもお勧めのトレーニングです。

鍛えられる脳の部位

Go/No-Go課題をトレーニングとして用いることで鍛えられる脳部位は、

  • 前頭前野:行動のコントロール・判断・行動抑制・集中など
  • 前部帯状皮質:意志決定・感情のコントロール・共感・エラー検出など
  • 大脳基底核:運動の開始と停止・動きの滑らかさなど

使い方

  1. スタートボタンを押すと、縦の黒いラインの、左・真ん中(ライン上)・右の何れかにオブジェクト(以下Obj)が上から下に落ちてきます。
  2. 上から落ちて来たObjが、画面下方にある赤いラインを通過するときに音が鳴ります。そのタイミングで行動を起こします。
  3. 行動のルールを決めます。ここではいくつか例を紹介します。
    ルール1【Objに手を選択】
    ・縦ラインの左側にObj(手)が落ちてきたら、左手で左太ももを叩く。
    ・縦ラインの右側にObj(手)が落ちてきたら、右手で右太ももを叩く。
    ・縦ラインの真ん中にObj(手)が落ちてきたら、両手を叩く。

    ルール2【Objに手と足を選択】
    ・縦ラインの左側にObj(手または足)が落ちてきたら、Obj(手)なら左手で左太ももを叩く、Obj(足)なら左足で床をタップする。
    ・縦ラインの右側にObj(手または足)が落ちてきたら、Obj(手)なら右手で右太ももを叩く、Obj(足)なら右足で床をタップする。
    ・縦ラインの真ん中にObj(手または足)が落ちてきたら、Obj(手)なら両手を叩く、Obj(足)ならジャンプする。

    ルール3【Objに赤と青の〇を選択】
    ・赤〇が落ちてきたら、行動を起こさない(無視をする)。青〇が落ちてきたら、ルール1と同様に、手で太ももを叩く。

    色のついた〇を使えば、ルールは無限に作ることが出来ます。例えば、色に対応する道具を準備しておけば、同じ色の物をタッチするなど。

ここまでは、全体の概要になります。続いて設定画面について説明します。左上の歯車のマークをクリックすると開きます。

  • 出現オブジェクト:落ちてくるObjを選択します(いくつでも可)。
  • 課題:スタート前に課題が出題されます。課題をこなしながら、ルール通りに体も動かす。課題に答えるタイミングと、体を動かすタイミングを同期させる必要はありません。
    ・課題なし:課題は出題されません。
    ・課題1(知識Lv1):「あ~わ」までの一文字が表示されます。その頭文字から始まる単語(名詞)を思いつく限り言う。
    ・課題2(知識Lv2):出題される分類(例:動物)されるものを思いつく限り言う。
    ・課題3(知識Lv3):課題2より難しい分類になります。
  • 課題を自動変更:15秒経過で新たな課題が出題されます。
  • BPM:Objが落ちてくる間隔です。数値が大きいと間隔が狭くなります。
  • タイマー:トレーニングを行う時間(15秒・30秒・60秒・制限なし)。
  • 閉じる:設定画面を閉じます。

営業時間

営業時間
10:00 〜 18:00
18:00 〜 20:00
  • 最終の受付時間は営業時間の1時間前になります。
  • セミナーや勉強会へ出席の際に、臨時休業する場合があります。

交通アクセス

電車の場合

  • 小田急線中央林間駅東口からは、徒歩30秒(30mほど)で当院に着きます。
  • 田園都市線中央林間駅出口からは、徒歩1分30秒(100mほど)で当院に着きます。

駐車場・駐輪場

専用の駐車場はありません。近くのコインパーキングをご利用ください。自転車は建物入口のポストの向かいの壁に寄せて駐輪してください。

アクセスマップ

Coma-21外観

〒242-0007
大和市中央林間4丁目5-9 Coma-21-201号室(2F)

046-244-4046

電話受付:9:30 〜 営業終了
(月は定休日)